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数字でわかるプライムイングリッシュの本気度


プライムイングリッシュのテキストとCD

 

こんにちは。

プライムイングリッシュについてはすでに詳細レビューを書いていますが、今回はちょっと補足的な記事を書きます。

 

>>プライムイングリッシュのレビュー

 

さて。

プライムイングリッシュを購入された方は、その会話スピードに戸惑ったのではないでしょうか。

 

公式サイトで、CD音声を無料体験できます。

 

プライムイングリッシュ 公式サイト

>>結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

 

少なくとも私はプライムイングリッシュのCDを聴いてみて、「こんな速い教材は初めてだな」という印象でした。

 

そこで、有名英語教材と会話スピードを実際に比較検証してみました。

 

比較結果。やっぱりプライムイングリッシュは明らかに「高速」。

プライムイングリッシュと他の英語教材のCD

 

下のグラフを見てください。

プライムイングリッシュの会話スピードを他の教材と比較したものです。(当ブログ独自調査

 

英語教材の会話スピードデータ

 

英語教材A、B、Cはそれぞれ、Hapa英会話ネイティブイングリッシュ英語ぺらぺら君中級編のいずれかです。

 

会話スピードはスキットごとに変動があるので幅を持たせて表示しています。

 

[比較データの計算方法]

プライムイングリッシュ

・・・Skit1~Skit24それぞれのワード数を会話時間で割った値(他の教材も同じ)

 

Hapa英会話

・・・各シーンのDialog

 

ネイティブイングリッシュ

・・・Day1~Day68のConversation

 

英語ぺらぺら君中級編

・・・Lesson1~Lesson30の会話

 

グラフを見ると、案の定、プライムイングリッシュの会話スピードは明らかに教材A~Cよりも高速という結果になっています。

 

平均速度も計算しましたが、他の教材の中でもっとも速い英語教材Aよりも20ワード/分ほど速い速度です。

 

プライムイングリッシュの公式サイトには「従来の教材で挫折した人でも、この教材なら大丈夫!」的な文言があるのですが、プライムイングリッシュでは従来の教材より難易度が上がっているわけです。

 

しっかりとメソッドが準備されている本気教材

難易度を上げただけだと単なる「無責任教材」ですが、プライムイングリッシュのえらいところは、ハイスピードに対応するためのメソッドをちゃんと用意している点です。

 

音声変化表記

ネイティブが話すときの単語と単語の「音のつながり」を再現した音声変化表記を使って学習するので、「単語から想像する音」と「実際に話される音」の違いが学習者に理解しやすいようになっています。

 

プライムイングリッシュの音声変化表記

 

サンドウィッチリスニングシステム

長い名前のメソッドですがポイントは2つです。

 

1.音のつながりを再現したゆっくりスピード音声で、音声変化を確認できる

2.リスニングのあと自分で発音することで、音声変化を体験し、自分の中にとりこむことができる

 

そして音声変化を理解した状態でナチュラルスピードで聴くと「聴き取れる!」という感覚が得られ、より深く自分の中に音を定着させられるという仕組みです。

 

ネイティブ並みのスピードを目指すために、「高速で聴く」のではなく、「ゆっくりスピード」から始めるというのが面白いところですね。

 

また、ゆっくりスピードから少しずつ速度を上げていくという受動的な方法ではなく、自分で声を出して音を体験することで飛躍的にリスニング力を向上させるようになっているのも特長です。

 

3ステップスピーキングシステム

真似る(リピーティング)、試す(日本語→英語に直す)、実践する(ロールプレイ)というステップでみっちりとスピーキング練習をしていきます。

 

教材の助けを借りながら話す段階から、徐々に「自分の中にある英語」を使って話せるようにステップアップしていきます。

 

ロールプレイが滑らかにできるようになった時点では、フレーズを暗記しているだけでなく「使いこなす」能力が身についているといえるでしょう。

 

このように綿密に構成されたステップを重ねることで、「ゆっくり」から「ネイティブ並み」に近づいていきます。

 

他の英語教材よりもハイレベルな目標を掲げるぶん、そこに到達するためのメソッドが具体的に準備されている点が、プライムイングリッシュの優れているところです。

 

スピーキング練習をこなしていくのが上達の早道

英会話をやっている気分に浸れれば満足な人なら、もっと楽な教材をやればいいと思います。

 

しかし効果の薄い練習に無駄な時間を費やしたくないと考えている人なら、スピーキングに関して妥協一切なしの「プライムイングリッシュ」をおすすめします。

 

プライムイングリッシュ 公式サイトはこちら

>>結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

 

 

 

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