ホーム » 目的別教材 » 英会話(スピーキング) » 「プライムイングリッシュ」のレビュー

「プライムイングリッシュ」のレビュー


プライムイングリッシュ教材一式写真

 

本記事では、英会話教材「プライムイングリッシュ(PRIME ENGLISH)」の詳細レビューを書いています。実際に教材を購入し、内容を確認した評価・感想です。購入検討されている方の参考になればと思います。

 

「プライムイングリッシュ」は一言で言うと、今までの教材以上に「発音」にフォーカスした英会話教材です。特に、従来の教材ではせいぜい単語単位での「発音」を意識するにとどまっていたのに対して、プライムイングリッシュでは単語が集まってセンテンス(文)になったときの「音のつながり」のメカニズムを理解することで、「通じる英語」をマスターする教材です。

 

全体に、目指すレベル高め・アウトプット量多めの「本気教材」に仕上がっています。一方で、学習者が楽しく実践していけるように細かな配慮もされている優良教材です。

 

では「プライムイングリッシュ」、レビューをしていきます。

 

教材開発者は、「笑っていいとも!」出演経験のあるサマー・レインさん

◆Summer Rane(サマー・レイン)さん

 

1990年、アメリカシアトル生まれ。
2008年に来日し、2012年早稲田大学卒業。日本語はペラペラ!
現在は日本で英会話講師を務めながら、大学の教授を目指している。「笑っていいとも!」の発音王コーナーに先生として出演した経験もある。

(公式サイトより引用)

 

2018年2月17日放送「世界一受けたい授業」(日本テレビ)にも出演。

 

 

教材の概要:オーソドックスなテキスト+CD

教材を注文すると、2日後に届きました。

 

プライムイングリッシュの箱

 

箱を空けると、書類の入ったA4クリアファイルと、紙で包まれた教材。

注文直後に来る確認メールへの返信で領収書をお願いしたら、商品に同梱してくれました。

 

プライムイングリッシュ箱オープン

 

そしてこれが内容物一覧。

テキスト、CDのほか、下の写真右側の書類は、「メールサポートについて」「特典のお知らせ」等の事務連絡と、Prime English厳選フレーズ集。

 

プライムイングリッシュ内容物

 

教材本編。

左から、黄色いテキストは学習の進め方を解説した「Introduction」。

白のテキスト3冊は学習期間の前半、青のテキストは後半使うもの。構成は同じです。

 

CDも前半6枚と後半6枚で色分け。

※下の写真ではCDを床に直接置いてますが、傷のつかない特殊CD等ではないのでご注意ください。

 

プライムイングリッシュ教材本編

 

この時点での印象として、テキストは、「スピークナチュラル」や「ネイティブイングリッシュ」の小型化路線を踏襲せず、比較的大きめのB5サイズを採用していることに気づきます。そのかわり1ヶ月分ごとにテキストが分割されているのが特徴と言えます。(アルク社の英語教材を思わせる)

 

また、学習期間6ヶ月に対してCD12枚は若干少な目の印象ですが、大量反復型の英会話教材なのでボリュームが抑えられているものと思われます。

 

テキストは大きめだが、1冊が薄く仕上がっている

Introductionテキスト 1冊 23ページ。

  • 学習ガイド
  • 登場人物の紹介(物語形式の英語教材です)
  • 音声変化表記、カタカナ表記、音声変化パターンについて

 

学習用テキスト 6冊 各35ページ。

  • 1冊に4つのスキット(ひとまとまりの会話。本教材での学習単位)収録。1つのスキットを1週間で学習。
  • 多色カラー印刷。イラスト等はなし。

 

下の写真は学習用テキスト。6ヶ月分のテキストを分割して1冊を薄くしたことで、ベタっと置いて手を離しても大丈夫なのがメリットです。

 

プライムイングリッシュテキスト

 

CDの収録時間は短め

CDは12枚。

1枚の収録時間は41分~56分、平均47分。

1枚で2つのスキット(2週間分)を収録しているので、1週分は25分弱になりますが、教材の目標とするレベルに達するにはかなりの反復練習を要します(後で説明)。ので「1週間で25分学習すればぺらぺらに!」という教材ではありません。

 

CDは1ケースに6枚収納。盤面にイラストが入っていてちょっとおしゃれ。

 

プライムイングリッシュCD

 

サポート/返金保証/その他特典

◆メールサポート

学習を進めるに当っての疑問点や相談にメールで答えてくれる。現時点では期間無制限。

 

ちなみに自分から相談をしなくても、教材購入後「プライムイングリッシュサポート」メールが来るようになります。このメールが、教材の実践をちゃんとフォローするメールになっているのが良いです。たとえば下の写真では、学習者からのよくある質問に対して教材側からの見解を説明することで、学習者の悩みを軽減しています。

 

プライムイングリッシュ以外の英語教材ではサポートメールと称して別商品の販促メールを頻繁に送ってくることも多いのですが、プライムイングリッシュではまともなメールが来たので少し驚きました。

 

プライムイングリッシュのメール

 

◆返金保証

商品到着後14日以内であれば全額返金可能。

14日という期間は特別長くはありませんが、平日受け取ってその週末中身を確認できなかったときでも次の週末ならまだ大丈夫なので、まあ良心的と言えるでしょう。(あまりに短い期間だと返金保証の意味がないので)

 

◆フレーズ作成サービス

「これを英語で言いたい!」というフレーズをネイティブが英語で作成してくれるサービス。メールで依頼し、定期的にフレーズ集としてテキスト化&追加特典として配布。

 

◆発音動画講座・音声付例文集

購入者限定サイトで配信、定期的にコンテンツ更新。

 

学習内容の詳細

「プライムイングリッシュ」では、シェアハウスに住む個性あふれる6人が織り成す24の物語(スキット)を通して英会話を学びます。

 

登場人物は、人物像が設定されている上、ビジュアル的にもしっかりデザインされています。下の写真参照(Introductionテキスト)。クセのある人物ばかりなのが面白いです。公式サイトにも、楽しく学習できる教材を作ることにこだわった的なことが書かれていますね。

 

公式サイトはこちら。

>>結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

 

プライムイングリッシュIntroductionテキスト

 

 

主要メソッド1 発音記号ではなく音声変化表記とカタカナ表記

単語のつながりがもたらす音声変化を表現するには、発音記号は不向き。そこでプライムイングリッシュでは、学校で習う発音記号ではなく、「発音表記」と「カタカナ表記」を使って発音を学びます。

 

「発音表記」とは、下の写真の”Can I"→"ku-nai"のように、英文のつづりよりも実際の読まれ方に近くなるように、ローマ字的に表現されたものです。

日本人は"キャン アイ~?"と発音してしまいますが、ネイティブは”キャン”よりむしろ"クン"に近い発音をし、さらに"n"の音が次の"ア"とつながるために"クナイ"のようになります。これが本教材で「音声変化」と言っているものです。

 

プライムイングリッシュの学習用テキストでは、音声変化の起こる要注意部分に「発音表記」が書かれていますので、フレーズ練習で特にその箇所を意識しながら発音します。

 

プライムイングリッシュ発音表記

 

テキストは、練習内容に合わせて、英文のみのページ(下の写真左)と、すべてのセンテンスにカタカナ表記が振られたページ(同じく右)とが用意されているので、「音声変化なんて分からないよ!」という心配は不要です。

 

単語ごとの発音記号を調べることはできますが、センテンスになってつながった音のカタカナ表記は調べる手段がありませんね。ですから「すべてのセンテンスに」カタカナ表記が振られている点は、学習者のことをしっかり考えていてとても良いと思います。このあたり、抜かりのない教材だなあと感じます。(「これがないとユーザーが困るでしょ!」というものが欠けている英語教材もたまにあります。)

 

プライムイングリッシュのテキスト紙面一部

 

主要メソッド2 サンドウィッチリスニング

  1. 音を経験する(スロースピードで聴き、音声変化の起きている箇所を確認する)
  2. 音を馴染ませる(聴いた音を自分で発音して馴染ませる)
  3. 音を定着させる(ナチュラルスピードで聴いて音を脳に定着させる)

 

なぜ「サンドウィッチ」と呼んでいるかというと、上記のとおり「聞く」と「聞く」の間に「話す」を挟んだトレーニングになっているからです。「話す」を挟むことによって、ナチュラルスピードリスニングの効果が飛躍的に高まるメソッドになっています。

 

主要メソッド3 3ステップスピーキング

これは端的にいうと、

 

  1. 真似る(いわゆるリピーティング。英語を聞いて真似る)
  2. 試す(日本語から英語に直す)
  3. 実践する(「なりきりトーキング」と本教材で読んでいるが、一般的には「ロールプレイ」。AさんとBさんの会話で、CDがAさんのセリフを読み、学習者がBさんのセリフを返す。)

 

という3段階のトレーニングをすることで、自然と口から飛び出すようになるまでフレーズを染み込ませるメソッドです。

ネイティブ的な音声変化を再現した上でこれらをこなせるようになるまでには相当の訓練を要します。教材中にも、

・・・簡単そうに見えますが、実際やってみるとかなり苦戦すると思います。

(Introductionテキストより)

と書かれています。

といってもいきなりシャドーイングをしましょうとか無責任なメソッドではありません。相対的に実践しやすいトレーニングから段階を踏んでいく構成になっていますので、「真似る」段階からしっかり反復すれば道は開けてくるでしょう。

 

ちなみに、本教材のナチュラルスピード音声は本当に速いです。TOEICリスニングより明らかに(感覚的に1.3倍ぐらいか)速いです。ネイティブ的な「音声変化」を再現するためには、そのくらいのスピードが必要だったのだろうと思います。

 

このスピードを目指すのはかなりハードル高いな、というのが本音ですが、「こういう風にしゃべれたらかっこいいよな~」と素直に思えるのも事実です。「かっこよくしゃべりたい」はいちばん大事なモチベーションですよね。

 

プライムイングリッシュの評価

「プライムイングリッシュ」を当ブログ独自視点で評価します。

 

明確な教材コンセプト(従来の教材の課題認識や、その課題をクリアするアイデア)はある?

→日本人の英語が通じないのは、音のつながりを意識しなかったから。そこでこの教材では、隣接する単語間の音のつながりによる音声変化にフォーカスし、ネイティブの発音に近い形を最初から意識して学習することで、スピーキングとリスニングの両方をメインコンセプトになっています。それに加えて、ネイティブフレーズの中でも特に口語的な表現を中心に英会話を学ぶことで、英語を「聞き取れる・話せる」ようになるというものです。

 

学習対象者、学習期間、到達レベル等は明確になっている?

→学習開始時のレベル等の制限はありません。

標準的な学習期間は6ヶ月であり、スケジュールが提示されています。

到達レベルも、TOEIC○○点、英検○○級といった数値はありませんが、「6ヶ月後、あなたは英語が自然に話せる自分に驚愕しているはずです」とのこと。「英語が自然に話せる」の意味次第です。

 

学習に必要なものはすべてそろっている?

→学習に必要なものはテキストとCDで提供されています。テキストには会話のスクリプト、日本語訳、発音表記(カタカナおよびフォニックスルール※による)、重要単語&フレーズの解説があり、辞書や他の参考書等がなくても学習できるようになっています(下の写真参照)。「英会話教材なので調べ物に時間を取らせるのは良くない」という配慮がされているのでしょう。

 

プライムイングリッシュの紙面

 

教材の品質、使い勝手等は問題ない?

カラー印刷されたテキストはきれいで品質も問題ありません。サイズが大きめですが、この教材は自宅以外で学習することがあまり考えられないので、コンパクトにするメリットがあまりないのかもしれません。

CD音質も問題ないです。練習メニューごとにトラックが分かれているとか、使いやすさの点も問題なし。

 

教材の学習内容をムリなく実践できる?

→スロースピード音声を聞くところから出発して、ナチュラルスピード音声に到達するまで、地道にフレーズ発声練習をすることになります(そうするしかありません)。スロースピードで聴いたあと、すぐに真似をして同じように(「音声変化を反映した発音で)話せるかというと、ハッキリいって難しいです。その「音声変化」の壁を越えるのにかなりの反復を要する気がします(だからこそ、越えた後に得られるものは大きいですが)。

声を出せる環境があれば実践できる学習内容ではありますが、継続できるか否かは「かっこよくしゃべりたい!」という本人のモチベーション次第です。

 

効果が出ると期待できる?

→なんらかの形で(ボイスレコーダ等)、自分の発音を確認しながら学習し、CDの音声に近づくように練習する・・・という風に練習を続ければ効果が出ると期待できます。特に、「リスニング力が劇的に上がった!」という人がたくさん出てきそうです。

 

他の教材と比べたときに優れている点は?

→「音声変化」「ネイティブフレーズ」「ストーリー形式」というメソッドを統合している点です。例えば「超低速メソッド 英語発音トレーニング」という書籍教材では、練習用の例文が無意味な例文で、練習を続けるのに難がある(教材自体は悪い教材ではないです。念のため)のですが、「プライムイングリッシュ」では実際の会話で使われる文を題材にしている点で優れています。

また、ストーリー形式で学習できる上に、スキットごとにオチがあるので面白い!これも他の英語教材にはない長所です。「楽しさ」にかなりこだわった教材という点でもユニークです。

 

プライムイングリッシュの気になる点・残念な点

  • カタカナ表記は、わかりやすいかというと、微妙(発音記号を読める人にとってはカタカナは逆に混乱のもと)。しかしこの教材のメインフィーチャーである「音声変化」は発音記号では対応できないため、教材の落しどころとしては妥当といえます。
  • 語尾にある"t"の音の次に母音が来た場合、"d"の音になるとあるが、経験上、日本語の"ラリルレロ”の音になるというほうが近い気がします。例えばbetterなら"ベラー"など。これが"ベダー"に近いか"ベラー"に近いかは感覚的な部分や個人差もあると思うので、本教材においてカタカナで一様に"ダ"と表記してしまうのがいいことなのか?と少し疑問ではあります。("t"の音を含む単語が多いので練習するときいつも気になる)
  • 学習用テキストにはイラストがなく、ちょっと残念。ストーリー物を題材にしているし、キャラデザインはされているのだから、1スキットに挿し絵を一つぐらい入れてくれても良かったのに、という程度ですが。

 

プライムイングリッシュを買わないほうがいい人

スピーキング練習を通してリスニング力も上げていく教材なので、リスニング練習のみでリスニング力を上げたい人(上げられると思っている人)は買わないほうがいいです。アウトプット(話す)できる環境とモチベーションが必須です。

 

総評

プライムイングリッシュ商品画像

 

「プライムイングリッシュ」の総合評価・・・評価A+(特に優れている教材)

 

スピークナチュラル・ネイティブイングリッシュといった優秀な教材がいまだ勢力を保っている状況で、この「プライム・イングリッシュ」はいったいどんな新ネタを出してくるんだ?(もしかして焼き直し?)と興味深く思っていましたが、実際に教材の内容を知って「なるほど!こういう教材は確かに今までなかったな」という感じでした。

 

「プライム・イングリッシュ」は、とても難しいことに挑戦している英語教材、と言えると思います。

 

単語同士のつながりによる音声変化を無視して音読練習をしても、ネイティブっぽくしゃべることはできないし聞き取ることもできない→会話できない、という落とし穴。

 

これを回避するために、最初から音声変化を意識してリスニング・スピーキングを練習する。その前提として、「そもそも日常生活で発言されることのないセリフ」を素材にしても的外れな練習になってしまうから、実際に使うネイティブフレーズを素材にする。

 

と、十分に納得のできる思想で作られた教材になっています。

 

音のつながりを意識して(極端に言えばセンテンス全体を一つのかたまりとして)聞き取り・発音をするという点では、「1語ずつ区切って」聞き取る「スピークナチュラル」とは逆のことをしているようですが、スピークナチュラルは、「単語を取りこぼさずに聞き取り、そのまま真似をして話す」ことにより英語の音・リズムを体内に吸収するという教材です。

 

したがって両教材が論理的に相反するわけではなく、スピークナチュラルのほうが出発点・到達点ともに初心者向けで、この「プライムイングリッシュ」はもっと上のレベルを目指す教材という位置づけです。

 

旅行英会話のようなお決まりの会話ではなく、シェアハウスに住む男女の会話というパーソナルな状況の会話を題材としているのもポイントです。ネタバレするとまずいのであまり書けませんが、近年の社会情勢に鑑みて(?)、「多様性」を意識した人物設定・ストーリーになっており、その面でも実験的な試みの英語教材であるといえるでしょう。

 

また、ストーリー形式の別の利点は、人物設定や背景が頭に入った状態で各回のスキットを始められるので、すぐにそのスキットの本題部分に入ることができることです。

 

小説を読むとき、読み始めは少し読むスピードが上がってこないと感じたことがありませんか?

 

最初に時間がかかるのは、人物のイメージや物語の設定を頭の中にセッティングする負荷が大きいからですね。一度頭の中でイメージが構築されれば、ストーリーを追いかけるだけなのでサクサク読めるはずです。

 

「プライムイングリッシュ」も、連続性のあるストーリーで構成された教材なので、学習者はスキットごとにいちいち登場人物や背景を頭に入れる負荷がないため、楽しく学習に取り組むことができるわけです。「英語ぺらぺら君中級編」も登場人物固定のストーリー形式教材ですが、プライムイングリッシュのほうが登場人物が多く、多彩な会話が楽しめます。

 

「プライムイングリッシュ」は、これまで書いてきたように「楽しく」学習できるよう最大限に工夫されていますが、「楽をして」英会話をマスターできるという「お手軽さ」をアピールする教材ではありません。むしろ「ネイティブレベルの発音」という高い目標だけに、大量の反復アウトプットが求められます。

 

しかし、その先には、従来の教材では得られなかったスピーキング力・リスニング力を習得できる可能性があります。

 

公式サイトでも「聞き流すだけでOK」とか耳障りの良い言葉が一切なく、「英語を話せるようになるために必要なことだから(大変だけど)やりましょう」という姿勢で一貫している点も良いです。甘い言葉で釣ろうとする教材よりよほど信頼できます

 

従来の教材をやっても会話が聞き取れるようにならなかった人には特にこの「プライムイングリッシュ」をおすすめします。

 

公式サイトはこちら。

>>結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

 

 

この記事に関連する記事一覧

おすすめ英語教材
初級者用おすすめ英語教材
中・上級者用おすすめ英語教材
管理人プロフィール

管理人:
ひろし(TOEIC970点)

TOEIC970

⇒プロフィール詳細

おすすめ教材ランキング
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ
教材に関する相談を受け付けます。

「ブログで紹介されている英語教材に興味があるが、購入するかどうか迷っている」「教材の中身についてもう少し教えてほしい」という方は遠慮なくご相談ください。→お問い合わせフォームはこちら