プロフィール

サイト管理人

【英語教材】で検索しても絶対出てこない、知る人ぞ知る英語教材レビューサイト「英語教材ファイルズ」の管理人・ぷろと990のプロフィールを書いています。

サイト管理人について

技術系です。

TOEIC 950点。970点。980点。990点。

他に工業英語検定2級というマイナー資格も持っています。

海外留学、赴任経験なし。純ジャパです。

好きなもの:NBA(レイ・アレンとかシューター系が好き)、スターウォーズ(エピソード5が好き)、ボトムズ(ザ・ラストレッドショルダーが好き)、北斗の拳(ケンシロウがトキの秘孔縛を破ってラオウと戦う場面が好き、あとレイが好き)、吉田戦車(ほとんど全部好き)。

サイトについて

当サイト「英語教材ファイルズ」は、独学で英語を話せるようになるための教材&学習方法がテーマです。

 

私は学生時代から比較的英語は得意でした。

社会人になってから、英語メインの仕事をしていたわけではありませんが、なんとなくTOEICは受けており900点を超えていました。

 

問題は、「読む」「聴く」スキルはそこそこありましたが、話すスキルが追い付いていないことでした。

まったくダメではないけれど、読む・聞くスキルと比べると物足りないと感じていたんです。

英会話スクールで挫折

あるとき、某大手英会話スクール(質もお値段も業界最高レベル)で個人レッスンを受けることに。

そして40分のネイティブ講師レッスンを50回受けてみたものの、まったく上達しませんでした

既定回数のレッスン終了後も受講継続をすすめられましたが、あまりの上達しなさ加減に英語そのものがキライになりそうだったので断りました。

 

上達しなかった理由を考察することもできますが、重要なのは「業界最高レベルのスクールで個人レッスン」という理想的な環境でも上達しなかった事実そのものです。

 

「ネイティブとしゃべってれば英会話できるようになるんじゃない?」

のような楽観論

「話せるようになりたいならとにかく会話量を増やさないと!」

といった実戦至上主義英会話難民を増やすだけ、と身をもって悟りました。

と同時に、話せるようになるには、一定レベルまでは独学が必須という確信も得られました。

 

そんな流れで独学用の英会話教材をいろいろ試してみることになり、当サイトの開設に至ります。

役に立つ英語教材レビューサイトを目指す

ネット上に非常に多くの英語教材レビューサイトがありますが、それらを見ていて下のように感じることが多いです。

  • 教材の実践内容がわからない。実際に教材をどう使ってどんな学習をするのか書かれていないのに「効果のある教材です!」「オススメ!」っていわれても...。
  • 選ぶ参考にならない意味不明ランキングが多い。1位がスピーキング教材で2位がリスニング教材とか。売り上げ順位じゃなく教材の優劣でランキングするなら、同じ種類のものを比較して順位付けするのが筋では?誰に何をオススメするランキングなのか
  • 教材の写真入りでレビューをしている割に教材の良い点しか書いていない。本当に中身を確認したのか?教材を使ってみたのか?他人のサイトからのパクリ写真ではないのか?(当ブログもパクリ被害にあいました)

上記と同じことを思ったことはありませんか?

 

総じて、「情報」はあふれているけど「有益な情報」は少ない。というかほぼ、ない!

そこで当サイトでは、どの英語教材を購入するか迷っている方に購入の判断に役立つ情報を発信していきたいと思い、ずっと英語教材自腹購入レビューを書いてきました。

 

そんな感じでサイトを運営してきたのですが、

  • 英語教材があんまり発売されなくなった
  • オンライン英会話のコストがかなり安くなり個人レッスンのハードルが低くなった

といった英語業界の情勢変化があり、オーソドックスな独習型英語教材のレビューサイトは微妙な存在になってきたな・・・と感じるようになりました。

 

そんな状況で私は、個人的な事情から再びTOEICに取り組むようになったのです。

サイトの記事を時系列で読んでいくとわかるのですが、ある時点からTOEIC学習サイトに変遷しています笑

独学でTOEIC 970点を達成

話がさかのぼりますが私は2007年にTOEIC950点を取得しています。

当時、TOEICに限らず「試験勉強というものは本番形式(過去問あるいは模試)反復演習に尽きる!」という信念を持っていたので、TOEICの模試問題集を買ってきて繰り返し解いていました。

解いたあとの復習はあまりやらず、また次の模試を解くというやり方でした。

せいぜい間違えたところとか分からなかった単語を調べて適当に書き出したりする程度だったと思います。

「学習方法」とはいえないレベルですね。

 

さて2018年、再びTOEICに取り組むのですが、以前のような問題演習一辺倒の学習はしませんでした。

そのかわり、英語教材レビューをする過程で知った学習ノウハウをTOEIC対策に適用したのです。

その結果、970点取得!

しかもリスニングで495点(満点)取れました。

何をしたのかというと、

「音読に徹する」

これだけです。
詳細は下の記事をどうぞ。

音読でTOEIC970点に到達した話

音読は「完全」ではないにせよ、間違いなく「最強」の学習法の一つなのです。

さらに980点達成

970点取得後、一度スコアダウンを経験するのですが、その反省から学習内容を見直し体調も整えて臨んだ第234回公開テスト(2018年10月28日)では980点を獲得。

980点取った話

スコアダウンしても「まだ音読でぜったいにスコアを伸ばせるはずだ!」という信念を曲げず、音読中心の学習を続けた成果です。

狙い通りの結果が得られてとてもうれしかったですね。

そして990点達成

音読を続けた結果、半年あまりで990点を取ることができました。

2018年11月18日、第235回TOEIC L&R TEST、通算12回目の受験です。

音読でTOEIC990点に到達した話

 

音読で990点到達に到るまでにやったことは、「音読と瞬間英作文」カテゴリの記事にすべて書いたつもりです。

もしあなたが、TOEICスコアが伸びなくて悩んでいるなら、ぜひ読んで欲しいです。
(英語教材のレビューサイトという元々の趣旨からは脱線していますが笑。)

 

TOEICに限らず、英語学習で行き詰まっているとき、音読のようなシンプルな練習に打ち込むことで道が開けるかもしれません。

私がTOEICスコア停滞を打破できたように...

その後は会話スキル向上のため「瞬間英作文」に専念中

990点到達をもってTOEICは一区切りとし、今はふたたび会話力を伸ばすことに取り組んでいます。

 

あらためて、英会話習得に対する私の想いは

「広い意味でのコミュニケーション能力ではなく、純粋な言語能力が欲しい」

というものです。

 

コミュニケーションに占める言語の割合は40%程度といわれます。

言葉そのもので伝えるよりも、表情・しぐさ・イントネーションなどの割合のほうが大きいということですね。

 

でも私が関心があるのはその4割の部分です。

「思ったことが難なく英語で表現でき」、「聞いた英語が難なく理解できる」ようになりたいだけです。

 

そうすると英会話スクールやオンライン英会話等での対人トレーニングは効率悪いです。

言葉がおぼつかなくてもボディランゲージでカバーできますから。

さらに、お金を払ってレッスンを受ける環境だと、まともな英語を話せなくても講師は相手をしてくれるから意味ないんですよね。

 

よって言語能力を構築するトレーニングは効果の面でも効率・コスパの面でも独学こそ理想と思っています。

 

ということで現在は独習での会話トレーニングとして、「瞬間英作文」(または暗唱)に取り組んでいます。