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【音読でTOEIC970】900点特急Ⅱの音読は修行


900点特急Ⅱのカバーなしの外観

 

音読中心の学習でTOEIC970点に到達しましたが、まだまだ音読で英語力を伸ばせると感じているので、設問を解く学習はせず、音読のみの学習を続けています。

 

以前の記事にも書きましたが、6月の試験後、パート5対策として「900点特急Ⅱ」のセンテンスを音読する修行を始めました。

 

新TOEIC TEST 900点特急II 究めるパート5

 

自宅ではテキストを見ながら音読をし、通勤など移動時間には1.5倍速でリスニングするという学習をしています。

 

ただし、リスニングはあまりできていません。私は地下鉄で通勤しているのですが、騒音がひどくてリスニングどころではありません。騒音に打ち勝つレベルの音量で聴いていると難聴になってしまいます。

 

ですので実質、音読しかやっていない状況です。現在、全145センテンスを40回、音読し終えました。

 

TOEICパート5は手強い

問題が難しいという意味で「手強い」のではなくて、なかなかスラスラと音読できるようにならないという泣き事です。40回音読でスラスラ読めるようになるという根拠は別にないのですが、思っていたよりスラスラ感が得られていないなと......。

 

パート3・4やパート7の文は、10~15回ぐらい音読するとある程度リズムがつかめてくるのですが、パート5、特にこの「900点特急Ⅱ」のセンテンスは難しく、40回音読し終えてもいまだにスラスラという感じにはいきません。

 

音読しにくい理由1.ハイレベルな単語が多い

なじみがない語句にマーキングをして目立つようにしているのですが、数えてみたら109箇所ありました。設問(空欄)以外のところがほとんどです。いままでの(設問解くだけの)学習で見過ごしたままになっていた語句が、これだけたくさんあったということですね......。

 

900点特急Ⅱのマーキングと正の字

 

音読しにくい理由2.やっぱり面白くない

「音読は感情を込めて」、「棒読みはNG」、とよくいわれますが、パート5のセンテンスは会話文でもなく、文書でもなく、誰が誰向けに書いたかわからないセンテンスなので、感情を込めて音読するのは難しいです。

 

例えば、

役員会議で、カワグチ氏は、会社のマーケティング予算を増やすべきだと熱く主張した。

感情を込めてこのセンテンスを音読しようとしても.....キツイですよね。

 

TOEIC愛が深くなれば、感情を込めて音読できるようになるのかもしれません。

 

9月のTOEIC試験まであと3週間。

上記のように音読がなかなかスムーズにならないことや、ちょっと飽きてきていることもあるので、

 

「テキストを見ながらの音読だけではなく、そろそろ『暗唱』をやってみるか?」

 

と考えたりもするのですが、40回という数字がなんか中途半端なので、50回までは音読をがんばってみようと思っています。

 

とはいえあと3週間なので、リスニングパートの音読もしたいし、パート7の長文もやらないとなー。

 

 

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