Simple English / Magic 81教材セット

この記事では、TOEIC990点のブログ管理人が英語教材「Simple English / Magic 81」の購入レビューを書いています。

「81文で英語をマスターするってどういう仕組み?」
「教材の中身はどんな感じなんだろうか?」

と気になっている人の参考になるように、画像も入れて詳しく解説しました。

教材が気になっている方は読んでみてください。

 「81文 公開」等で検索して訪問された方へ:
「81文」はこの記事でも当サイトの他の記事でも公開していません。
また「1772語」はそもそも教材購入者にも開示されてないのでむろん当サイトで公開していません。

Simple English / MAGIC 81 開発者・酒井一郎さんとは?

慶応義塾大学商学部卒業。
米国シンプソン大学アメリカ研究科卒業。

英会話スクールWENSday(東京吉祥寺)にて、1984年2月から5,200人を超える受講生を直接指導。
独自の英語トレーニングメソッドを作りだし、2001年10月に出版した著書によってSimple Englishを日本で初めて提唱。

著書19冊(韓国・台湾で4冊翻訳)、実部42万部。
著書、学習テキストは法政大学、東京理科大学、明星大学、日大文理学部、NHKカルチャーセンター、日商岩井、服部調理師専門学校などで多数採用。

元英検面接委員(19年間)。

Simple English / Magic 81 教材概要

Magic81アイキャッチ
「Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド
・作者:酒井一郎
・メーカー:(有)WENSday
・発売日:2007年1月27日初版
・公式サイト:https://www.simpleenglish81.com

Simple English / Magic 81はザックリ言うと

中学英語を使いこなせれば日常会話はできます」
「使わない単語・表現を覚えるのをバッサリやめて、基本単語(動詞・前置詞)を徹底的に使い回しましょう

を思想としたスピーキング教材です。

学習形態はオーソドックスで、CDとテキストを使った独習です。

 

では教材自体の構成を見ていきましょう。

教材を注文すると、「レターパック」で送られてきます。
注文して3日で届きました。

外出している間でも自宅ポストに投函されるのでラクです。

Magic81レターパック

教材の内容は、以下のとおり。

  • テキスト 1冊(特典含む)
  • CD 2枚

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テキスト

Magic81 テキスト紙面
B5版、176ページ。

モノクロですが、文字は大きめで体裁も整っていて読みやすく仕上がっています。
169ページまでが教材本編、残りは特典(後述)です。

CD

テキストに出てくる順に、例文音声が収録されています。

  • CD1 テキスト第10章前半
  • CD2 テキスト第10章後半~第11章

英文音声の後に空白時間が入っているので、リピーティング(文を聴いた後、繰り返す)、シャドーイング(CD音声より少し遅れて繰り返す)に使えます。

ネイティブナレーターが音声を吹き込んでいますが、読み上げ速度はかなりゆっくりです(TOEICよりだいぶ遅いぐらい)。

また、例文一つ一つを一定のスピード・抑揚(よくよう)で読み上げているので、音読・リピーティングをするときのお手本として聴きやすいです。

特典

  • 特典1 世界一やさしく分かりやすい冠詞の説明
  • 特典2 前置詞/副詞をイメージイラストで(以上、テキスト巻末に収録)
  • メールサポート特典:購入後1年以内、最初の質問メールから30日間有効
  • 購入者限定メンバーズサイト

特典の内容は変更される可能性があるので、詳細は公式サイトでご確認ください。

公式サイト→ https://www.simpleenglish81.com

 

次は、教材の内容を詳しく見ていきます。

教材内容の詳細

テキストは11の章で構成されています。

大きく2つに分かれます。

  • 前半(第1-9章):理論部分
  • 後半(第10-11章):実践部分

    それぞれについて概要を見ていきます。

    第1-9章:理論部分

    Magic81テキスト紙面

    理論部分といっても、英文法の理論ではありません。
    マインド論、学習ノウハウの解説です。

    章のタイトルは以下のとおり。

    テキスト前半の内容
    • 第1章 英語は話せなくて当然だった
    • 第2章 「正確な英語」から「意の伝わる英語」へ
    • 第3章 正確な英語でないなら捨てるモノが見えてくる
    • 第4章 英語は二重構造と考えると労力が半分になる
    • 第5章 脳の働きが分かると霧が晴れたように学習法が分かる
    • 第6章 こうすればウソみたいに話せる
    • 第7章 シンプル・イングリッシュを使おう
    • 第8章 単純、即効、だれでも出来る本物のコツ
    • 第9章 読むだけで心の負担が軽くなる

      テキストの半分以上を理論部分に費やしている目的は、

      「Simple English / Magic 81は本当に効果的なのか?」
      「なぜ話せるようになるのか?」

      といった学習者の不安を解消し、Simple English / Magic 81に集中して取り組めるようにすること。

      各章タイトルだけではわかりにくいので、実際どんなことが書いてあるか挙げてみますね。

      テキスト前半の内容(もう少し詳しく)
      • イタリア語、スペイン語、中国語よりも英語の上達を遅くしている原因
      • 受験、資格試験が英語力向上を邪魔する理由
      • 知識の増やし方における良い方法/悪い方法
      • 一般の英語学習ノウハウ本のもっともダメな点
      • 実用的な英語の習得で日本人が不利になる理由
      • 冠詞、発音にこだわらなくていい理由
      • 酒井氏の経験上、「ざるで水をすくっているかのように」上達しない人の特徴
      • 時間とお金を浪費するだけの誤った前置詞学習法
      • 限られた時間で実用的な英語を学ぶ効率アップの秘訣
      • 英語が本来、やさしいものである歴史的理由
      • ネイティブの教える英会話スクールに行っても上達しない理由
      • インプットとアウトプットの正しい比率
      • 本来備わる「自然に覚えられる能力」を最大限に活用する学習方法
      • 重要かつ使用頻度も最も高い英語の基本文型
      • 「単語力」より大切なもの
      • 「学ぶ」と「使う」を同時にやれるトレーニング方式
      • 使用頻度だけでなく「使いやすいか」、「意味の広がりがあるか」も含めて選ばれた「動詞番付表」
      • 他の専門家とは異なる、酒井氏提唱「Simple English」の視点とは
      • 【Simple English】大原則 2点
      • 【Simple English】小原則 10点
      • その他3つの心がけ
      • 英字新聞や映画の英語をすんなり理解できるようになる方法
      • 英語表現を覚えるときにやってはいけないこと
      • 英語では文法ではなく○○が最優先されることを認識すべき
      • 理工系や学者タイプの人の上達が遅い理由とその対処法
      • 例文を何回、繰り返して学習したらよいか?
      • 英会話スクールが学習者に決して言わないこととは
      • 帰国子女の悩みと、純粋な日本育ちの強み
      • ノーベル賞・田中耕一氏の英語力を一つの目標とすべき理由

        たくさんありますが、要点は結局

        中学英語を使いこなすことだけ考えよう

        です。

        中学英語が必要にして十分であることを、上記のようにありとあらゆる視点、事実、経験から解説しています。

         

        理論部分は以上。
        ようやく、実践部分に移ります。

        第10章:Simple Englishを実践する

        Magic81のテキスト紙面

        第10章(80ページから152ページ)は、大きく分けて2つの実践パートで構成されています。順に見ていきましょう。

        第10章 1.英語でこれが言えますか?

        Magic81テキスト「英語でこれが言えますか」

        このパートでは、重要度・使用頻度の高い動詞・前置詞(have、get、go、on、withなど)26語だけをとにかく使い倒す運用術を学びます。

        重要な基本単語についてイラストや例文を交えながら、単語の持つ本質的な概念を学べるようになっています。

        例文がたくさん出てきますが、「この語はこういう意味もあります、こういう用法もあります」と並べ立てて断片的知識を増やすレッスンではありません。

        10個の例文を通して10通りの意味を覚えるのではなく、10個の用例に共通する1つの普遍的な意味・概念をつかむ感じです。

        例えば、workという単語があります。

        日本語にすると
        「働く」
        「仕事をする」
        「機能する」

        といった言葉に対応させて覚えている人がほとんどでしょう。

        しかし、そんなふうに個別に分離した日本語と結びつけて覚えようとすると、苦痛が多い上に応用が効きません。

         

        Simple English / Magic 81では、上のように日本語の個別の表現と対応させて覚えることを意図的に避けます。

        もちろん暗記は必要なのですが、暗記の前に、単語をイメージとして把握します。

        workの例でいえば、働く・仕事をする・(薬などが)効くといった用法に共通する、もっと本質的・根源的な意味をイメージすることで、単語を使いまわせるようになるのです。

        (ではSimple English / Magic 81的なworkの意味は?については教材のノウハウにあたるのでここでは伏せます。「なるほど、もともとそういう意味だったのか~」と目からウロコな解説が、この章のあちこちにあります。)

        「日本語とピッタリ一致する単語を追い求める思考」から離れて基本語に専念することで、シンプルで自然な表現が身に付きます。

        このパートでは基本語26単語合計222個の例文を学びます(※例文数カウントは当サイト管理人による)。

        第10章 2.Q&Aで実感を持ってトレーニング

        Magic81 Q&Aトレーニングのページ

        ここでは、Q&A形式(インタビューのような会話形式)でのトレーニングをします。

        つまり

        「あなたは~ですか(~しますか)?」

        「はい、私は~です/~します(いいえ、~ではありません/しません)。」

        いうやりとりを通して、基本語と重要構文の活用を学びます。

        Magic81のテキスト紙面

        用意された例文を音読する点は前のパートと同じですが、マル暗記すれば英会話でそのまま使える実践的な英文になっているのが特徴です

        また、英会話できわめて重要な疑問文のトレーニングができます。

        このパートでは、以下のテーマでの会話で、合計149個の例文を学びます(※当ブログ管理人によるカウント結果。"Yes, I do."等の内容のない例文はカウントしない)。

        「Q&Aで実感を持ってトレーニング」のテーマ
        • 1.余暇を過ごす pastimes/hobbies
        • 2.ライフスタイル lifestyle
        • 3.あなたの性格 your personality
        • 4.日本のことを聞かれる about Japan and its society

          例文の数149文は、 いずれも重要な文法要素を含む文(※)なので、会話で使える表現を学びつつ英語脳を構築できる点で優れています。

          本パートは公式サイトではあまり強調されていませんが、本教材の持つ大きな価値になっています。

           ※[文法要素を含む文]とはここでは、完全な文構造を持っていて、英文法のパターンを学習する基本表現として適した文と考えてください。
          一方、[文法要素を含まない文]とは、"Hello."のような単なるあいさつや、"No problem."のようなお決まりフレーズのこと。
          こういった文は、口語表現としては重要ですが、英文を自在に作り出す能力を獲得するのにはあまり役立ちません。

          第11章 英語脳を作る 9×9のように覚える魔法の新81文 Magic 81

          Magic81 テキスト紙面

          第11章(153ページから)が、この教材のタイトルである「Magic 81」、魔法の新81文です。

          難しいことを考えずこの81文をひたすら音読することがこの章でのメイントレーニングになります。

          Magic81 81文のページ

          1つの例文に含まれる単語数は平均9.3語(当ブログ調べ)で、単語も文法も中学校レベルです。

          ビジネス用語はほとんどなく、仮定法のような難しい文法もありません。

          81個の英文だけを見てみると、正直言ってなぜこれで英語を話せるようになるのかピンときません。

          しかし、日本語訳をまず見てそれを英語で言おうとすると意外とむずかしいのです。

          悩んだあげくもとの英文を見ると「なんだ、この単語を使えば表現できるんだ」と気付きます。

           

          上記は、日本人が英会話ができるようにならない理由そのものなんですね。

          知っている単語の組み合わせで意味を伝えようとせず、細かい表現を日本語と一致させるのにこだわってしまう

          そのせいで逆に伝わりにくい英語になってしまったり、あるいは発言すること自体できなかったり。

           

          そこでSimple English / Magic 81では、このような

          「日本語に忠実に対応する単語を考え始めるとドツボにはまるけど、実は誰でも知っている単語シンプルかつ自然に表現できる文」

          を徹底的に学びます。

          ただし前のパートで学んだ基本語を使った例文だけでなく、以下のような文法要素・構文を含む例文も含まれています。

          • because ~(~だから)
          • will ~, be going to ~(未来)
          • can, may, should, must(助動詞)
          • as ~ as, ~er, ~est(比較)
          • want ○○ to do, tell ○○ to do(○○に~してほしい、~するように言う)
          • SVOOの構文(例:give+人+モノ)
          • 完了形
          • that節、when節

            まさに中学英語の要点を凝縮した81文になっていると言えるでしょう。

            実践内容としては、CDの音声を参考にしながら例文を音読して覚えるだけです。

            教材CDでは、英文が流れた後にリピートできるように空白時間を入れてあるので、CDプレーヤーを一時停止したりせずに練習できます。

             

            教材内容は以上になります。

            Magic81アイキャッチ
            「Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド
            ・作者:酒井一郎
            ・メーカー:(有)WENSday
            ・発売日:2007年1月27日初版
            ・公式サイト:https://www.simpleenglish81.com

            「Simple English / Magic 81」の評価

            教材価格は高すぎないか?

            実践するパートのボリュームが少ないことと、CD音声に独自性がないことから、少し割高感があります。

            また、「魔法の81文」を覚えるための教材なのだから、覚えるためのメソッドや覚えたかどうか確認するパートが欲しかったところです。

            購入者が実践できる内容か?最後まで続けられるか?

            実践できます。

            購入者が実践することは「3か月以内に、例文を、☆回以上、音読すること」の形で与えられています。

            なぜ☆回なのかもテキストで解説されています。

            公式ページに書いてあることと教材内容に矛盾はないか?

            学習を進めるのに影響はありませんが気になった点が二つあります。

            気になった点
            1. 公式ページには「9×9のように覚える81文(+その応用文121センテンス)」とあるが「応用文121センテンス」がどの文を指すのか書かれていない
            2. 同じく公式ページ「本当に必要な語1772語」とも書いてあるがテキスト内で「1772語は公開していません」と断りが入れてある(せめて購入者には公開してほしいところ)
             他サイトのレビュー記事で「81文に1772語が含まれる」と書いてあったりしますが、事実ではありません。そのようなレビュー記事はおそらく教材現物を確認していない人の書いたものです。

            デメリット・メリット・おすすめできる人

            Simple English / Magic 81のデメリット

            • CDに特長がない。単なるセンテンス朗読音声で、教材としての独自性が弱い(個人的には聴きやすくて良いのですが)
            • 学習ペースの目安がなく、フレーズを覚えられたかどうかの確認パートもない。学習者まかせな印象(※3か月以内に☆回音読というゆるい目標値はあります)
            • 前半の理論部分の充実ぶりに比べて、後半の実践部分がややボリューム不足な印象

            Simple English / Magic 81はこんな人にはオススメできません

            • リスニングや発音など音声面のスキルアップをしたい人
            • 語彙・フレーズを増やしたい(コレクションしたい)人
            • 会話力よりも、教科書的な正確性・厳密性を重視する人

            Simple English / Magic 81のメリット

            • 英語に対するイメージが変わり、苦手意識が弱まる
            • 教材の学習で目標とするレベルとアプローチが明確にされている
            • 日本人が活用できていない単語や苦手な構文を集中的に学習し、英語的な発想で文を作るスキルが得られる

            Simple English / Magic 81はこんな人にオススメです

            • 情報に振り回されて混乱している人。ノウハウコレクターになりかけている人
            • 英語学習を仕切り直してリスタートしたい人
            • 正確な表現を使おうとした結果、単語を選びすぎて、なかなか最初の言葉が出てこない人

            総評:評価B(良い教材)

            「日常英会話を身に着けたいが、学習方法や教材に関する情報が多すぎて、何をやればいいのか分からなくなった。」

            「英語をしゃべろうとすると、日本語とピッタリ一致する英語表現を探してしまい、延々と黙り込んでしまう。」

            そんな人向けの教材が、このSimple English / Magic 81です。

             

            英語の勉強というと、

            「単語をもっと覚えよう」

            「フレーズをもっと覚えよう」

            「用例をもっと覚えよう」

            と考えがちです。

            あれこれ増やそう、ため込もうとして中途半端にいろんな単語や表現を勉強した結果、実際の会話で使えない。使ったことがない。
            …という残念なことになります。

             

            道具(単語)は本来便利なものです。

            しかし、めったに使わない道具をたくさん持つと、むしろ身動きが取れなくなってしまう面もあります。

            Simple English / Magic 81では、「もっとたくさん覚えよう」的発想の逆を目指します。

            何をやるか、でなく「何をやらないか」が大切!

            (テキストP.24)

            新しい単語を覚える代わりに、とにかく知っている基本語を駆使するのです。

             

            料理をするときに「スーパーにあるもの何でも使っていいよ」と言われると困ってしまいますよね。

            何を作ればいいだろう、何でも使っていいのに変な料理を作ってしまったらどうしよう・・・とか考えて時間ばかり過ぎてしまいます。

            逆に「卵とパンとハムだけで朝食作れ!」って言われたらどうでしょうか?

            それなりのものを作れちゃいますよね。トーストとハムエッグでもいいし、ハムサンドと目玉焼きでもいいし。

            食材選びから始めるよりよっぽど速くできあがるし誰も困りません。

             

            Simple English / Magic 81もこんな感じの思想です。

            「理想的なものを探し求める」のをやめて「持っているもので勝負する」ことをまず考えるのです。

            そうすると使いもしない単語を覚える時間と労力が不要になります。

            使わない単語をバサッと捨てて身軽になれば、ふだん使う単語をもっと上手に使えるようになります。

            それで日常会話に十分に対応できるし、英語としても自然になるんです。

             

            強調したいのは、このSimple English / Magic 81では英→日はカンタンなのに日→英は妙にむずかしい例文ばかり集められている点です。

            日→英のときになぜむずかしいかというと表面的な意味だけ一致する単語を使おうとするからです。

            文構造が比較的近い言語同士(英語とドイツ語とか)であれば、対応する言葉に入れ替えるだけで言いたい文を作れる場合もあるでしょう。

            しかし日本語は英語から非常に距離の遠い言語なので、単語の入れ替えだけでは通用しません。

            言いたい内容を表現できる単語と構文を選ぶプロセスが必要です。

             

            Simple English / Magic 81では、このような

            [一見、むずかしい単語を使わないと表現できないように思える文]

            を、中学1年で習う基本語適切な構文を使って表現するトレーニングをします。

            このトレーニングによって、「日本文を単語ごとに置き換える」思考から脱却し、英語的発想で単語と構文を選ぶことができるようになり、その結果シンプルかつ自然な英文を話せるようになるのです。

            Simple English / Magic 81では汎用性のある基本語を重要な順に学べるので、英会話はもちろんのこと今後どんな方面の英語スキルを目指すとしても必ず役に立つでしょう。

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